最近私は運転免許証の更新をしに朝一で府中試験場へ行ってきました。


以前、私の知人が免許更新時期を忘れてしまったために、改めて取り直したという大変な作業を見たことがあったので間違いなく期間内に行くためにと随分前からカレンダーなどに目立つように記入しておきました!


前日は、なるべく早めの時間(午前の8:30~の更新講習)に行こうと考えていたので、当日に持っていかなくてはいけない、「送られてきたハガキ」と「免許証」、「更新料のお金」などをしっかりとカバンに入れておき、準備を済ませて早めに就寝しました。


 当日は予定通り早朝に起床し身支度を済ませ出発。その日は丁度、家族の仕事がお休みだったので試験場までは車で送ってもらえました。そして無事早めに到着したのですが、8:00に着いてしまったため、早すぎてまだ試験場は開いていません。


ですので、入り口で待つことにしました。入り口に向かうと遠目から見て分かったのですが、意外にも既に試験場が開くのを待って並んでる人たちが数人いました。
免許更新のお知らせ
「お、もう居るのか!」と思いながら後尾に並びました。因みに私の誕生日は冬です。だから当日の早朝の気温は3°ほど。恐ろしく寒いのなんのって…。


一応予測していたので防寒して行ったつもりだったのですがジッと立って待っているだけの人間にはとても耐えられる気温ではありません。


待っている方たちみんなが、その場でポケットに手を入れ、足を動かしたりマフラーなどに顔をうずめたり、白い息を出しながら我慢していました。


そんな中時間が経つにつれ後尾に並ぶ人がどんどん増え「やっぱりみんな早く終わらせたいんだな。」なんて思っていました。8:00になる寸前、入り口の中から職員が出てくるのを確認!


「あーやっと入れる!!暖かい中へ早く!」と思った瞬間、出てきた職員は「皆様、寒い中ご苦労様です!あと10分ほどで開きますので、持参致しましたハガキと免許証を準備の上お持ちくださーい。」と言いました。


「あと10分!?」と思いました…。


恐らく待っている方皆さんそう思ったことでしょう。突然です、後ろの方からあまりの寒さにシビレを切らしたのか「おい、早くしろよ!寒くて凍えるよ!!」と怒ったおじさんの声。


普段だったら「なんて常識のない奴だ」と思うところ、この時だけは、まるで待っている人達を代表してなかなか言えないみんなの思いを伝えてくれた様に感じました(笑)


 そして普段の10分より長く感じる時間を経て中へ入りました。自分は長めの2時間講習だったのですが、席に着くと室内の温かさで一気に眠気が襲ってきましたがなんとか真面目に聞いているフリを貫き、無事に免許の更新を済ませました。安心です!


 あなたもも免許証の更新の際などには適度な時間に行くことと、気候に見合った服装の準備をお勧めします(笑)


あぁ頑張った!