私は美容院で髪の毛を切ってもらう様になってからずっと同じ男性の美容師さんに「カット」や「カラー」をお願いしています。


その美容師さんとは、かれこれ6年以上の付き合いになると思います。なので、カットをしてもらう際に「今日はどんな感じにしますか?」と聞かれても、基本的には「いつもと同じくらいの長さで、襟足とサイドも…」など、


簡単な説明を伝えるだけで自分の好みの要望をすぐに分かってくれます。切っている最中にしても「ここはいつもと同じ様に軽くしちゃって大丈夫?」「はい!お願いします!」と話がスムーズですし、


美容院などではよく出してくれるハーブティーなどの飲み物に関しても、通常でしたら「お飲み物ですが、緑茶とハーブティー、どちらにしますか?


温かいものと、冷たいものどちらにしますか?」と尋ねられるところ、この美容師さんが出してくれるときは「ハーブティー、冷たいので良いよね?」と私の好みをすぐに理解して出してくれます。


ですので、こういう人が担当の美容師さんですと、安心し、リラックスしながら過ごせる時間となり、とても良いくつろげる時間となります。


せっかく美容院に行くのならば大事なことです!

美容室の会員カード


 そして昨日ですが、ここ3ヶ月ほど忙しくて切れずにいて、「さすがにこれはマズい長さになってきな…。上司に注意される前に切らないとな…。」と思うほどに伸びていた髪の毛をカットしてもらいたく、いつもの美容師さんに予約をしました。


因みに、その美容院での予約に関してですが、いつからか担当美容師さんの携帯に直接メールし、「こんにちは!来週の○曜日の○時くらいってカットでお願いできますか?」などの内容を伝え、


「大丈夫だよ!!○○時に予約入れておくね!いつもありがとうございます!」といったやり取りをして、予約するケースが多いです。


お店に直接電話をすると、担当の美容師さんが出ることはまず少ないので、電話に出られたアシスタントの方が「担当の者に確認の方を取りますので少々お待ちください。」的な、間接的なやり取りで少々面倒なので、


それに比べると、私の時間のあるときにメールで伝えておけるので、手間も掛からず、とても手っ取り早くてありがたいです(笑)


 そんな美容師さんですが、来店する度によく思うことがあります。その美容師さんのヘアースタイルが2回に1回くらいの割り合いで変わっていることがあるのですが、その度に「あ、このヘアースタイル良い!」と自分もお願いしたくなる様な格好良いものになっています。


(だからといって、露骨に同じヘアースタイルにはしませんが(笑))


このことに関して私は、自分なりにフと感じたのですが自分が今書いた様な「良いな」という気持ちになることは、実はかなり大切なことだと思います。


美容師さんがヘアーカタログの様に魅力的なヘアースタイルでお店自体をオシャレな雰囲気にさせ、お客さんからしても「あ、この美容師さんはセンスが良いから、この人に切ってもらいたい。」と思ってもらえることに繋がり、


それがきっかけでお店に固定(常連)のお客さんができ、会員が増え、それがサイクルしていく…、と実は凄い技術だと感じています。(あくまで私の勝手な意見です(笑))


やはり、お客さんが魅力的に思えるヘアースタイルをしている美容師さんに大抵間違いはないと感じてますし、逆にダサいと感じてしまうヘアースタイルの美容師さんのいる美容院で髪を切りたいと、私は思えません。


 …なんだか真剣に熱く語ってしまいました。(笑)まぁ、これからも自分が信頼できる美容師さんに「髪の毛」をお願いしたいと思います! 頼りにしてます(笑)