我が家では半年ほど前から、ペットに「金魚」さんを飼っています。水槽の掃除は基本的に私が担当で、週に一回は行っています。


そして、今日はお休日でしたので、朝から半日かけて一生懸命、金魚さんの水槽を掃除しました。


●まずは、今現在金魚さんたちが入っている水槽から、別の小さな水槽へ金魚さんたちを水草と一緒に一時的に移動させ、エアー(ぶくぶく)を入れておき、待機してもらいます。

水槽の画像

次に、水槽内に置いてあった、置き物、ろ過装置、水温計を取り出します。(床が作業中に濡れないよう、お風呂場付近の床一面にいらないタオルを敷いておきます。)


そして、水槽の中の水を全部捨てるわけなのですが、さすがに満タンにお水が入った水槽をそのまま持ち上げるのは重たいですので、まずは、三分の一くらいの水をホースなどを使ってバケツに入れて捨てます。


(因みに、うちは自宅が二階ですので、捨てるときは詰まらないようにトイレに流します。)


それから水槽本体を持って、底にある砂利石が流れないように気を付けながら、水をすべて捨てます。


次に、お風呂場へ持っていき、真水で洗うのですが、砂利石は、お米とぎのような感覚で、手で小マメにかき混ぜて、沈んでいる汚れを水中に出します。


同じ様にいらない水はトイレに捨て、それを三回ほど繰り返したら水槽のお掃除はOKです!


それから、ろ過付きエアー(ぶくぶく)を軽く手洗いして、水槽の中に置いてあった、置き物(木のトンネル)なども手洗いします。


こんな感じで、「洗う」作業は終了です!


●次は水づくりです。ここはとても大切な作業なので丁寧に行います。


まず、綺麗な鍋に真水を入れて、大体22℃くらいを目指して温度を上げます。そして、その常温程度のお水を、洗ったあとの綺麗な水槽に流し込みます。


ここで、カルキ(塩素)抜き専用の液体を適度に入れて混ぜ、水の中で成分を中和させます。


それが終わったら、次に悪いバクテリアを綺麗に中和させ、金魚さんを住みやすくしてくれる、市販の良いバクテリアを投入します。


水を軽く混ぜたら、先程洗っておいた、ろ過装置と、置き物、そして水草など綺麗に水槽内に配置します。


(因みに、我が家では病気予防にほんの少々の塩を入れておきます。昔から塩は金魚などに対して万能薬と言われているからです。)


それから、突然金魚さんたちを新しいお水の水槽へ戻すと、温度差などでビックリして弱ってしまうのでしっかりと水温計で水槽と、小さな水槽の温度を確認しながら水槽用ヒーターで温度調節をします。


温度差が、ある程度無くなったら、ここでやっと金魚さんたちを小さな水槽のお水と一緒に、優しく元の水槽に戻します。


これで、すべての作業終了です!


少し面倒ではありますが(笑)、小さくても家族の一員である金魚さんたちのために、このような感じで水槽を掃除しています。


ただ、いっそうしてお水をすべて変えることは滅多になく、頻繁にやると、それこそ金魚さんたちには逆に良くないので、普段の水替えは、よっぽど汚れていなければ、三分の一くらいだけ、先程書いたような安定したお水をつくって、交換するだけです。底に沈んでいる汚れに関しては専用のスポイトで取り除きます。


 今日はそんなことを頑張った休日でした。少し疲れましたが(笑) でも綺麗にできて良かったです。