私には今年で小学三年生の子どもがいます。


親として最近、このおチビさんの日常生活のマナーについて、ちょっと悩まされていることがあります。


それは、簡単に言いますと『片付けができない』ということです。


具体的に説明してみます。


まずは学校からの帰宅後にランドセルを一度置くと、こちらから注意するまで自分の机に片付けられません。

3-2『小学三年生のなかなか身に付かない片付け』写真400


しかも、注意をすると言いましても「ランドセルそのままにしないで!」と声がけをしても、「はい」とは返事をするものの一度では動きません。


大体3回くらい言うと「あ、ごめんなさい!」と片付けだします。


どうやらこの子は注意されても、他のことを頭の中で考えていると返事のみで一切理解していないようです…(苦笑)


他にも事例をあげると、『お風呂』ですね。


まず、お風呂に入るところから、「早くお風呂入ってね!」を3回言います(笑)


そしてやっと入って、あがってきたと思うと電気を点けたままにしたり、使ったタオルをそのままにしてテレビに気を取られてしまいます。


本人の頭の中には「やらなきゃいけない」という気持ちはあるようですので、「お~い」と言ってあげれば「あ、お風呂ね!」と片付けだします。


その他にもあります。


例えば、子どもが「工作したいからハサミ貸して。」と言うので、ハサミを貸してあげます。


案の定、必ず返ってくることはありません…。


予め「ちゃんと終わったら返しなさいよ!」と注意しておいても、何故か忘れてしまいます。


う~ん困ったものです…。


事例をあげていくときりがないのですが、他にもあります(笑)


夕方に子どもが居間で「折り紙」をしているときに、「ご飯だからテーブルの上の折り紙とか全部片付けて!」と言います。


これまた「はい!」と返事はするものの、観ていたテレビがたまたま面白いとフリーズしたように片付けません。


ですので、少し強めの口調で「早くしてくれる?」と改めて注意すると、やっと片付けを始めます…。


ある意味、違うことへの集中力は凄いですね(笑)


比較的、他のことに関しては賢い子ですし、思いやりもあるのですが、そこだけがダメなんですね…。


あ、それと二つのことを注意すると、高い確立でどちらも忘れます(笑)


これにはもう親として呆れてしまいます。


この子を簡単に言いますと、「一度に2つのことを言うと、2つとも頭から消える。」

と、言ったところでしょうか(笑)


三歩進んだら忘れる、『ニワトリ状態』に近いですね。


まぁ、悪いところばかりでは無いですし、日々焦らず、しっかりと片付けが身に付くように一緒に頑張りたいとは思いますが…。


将来的にも、片付けられない人間になってしまうと、誰よりも本人が困りますからね。


心を鬼にして、「ダメなことはダメ、良いことにはしっかり評価する!」と言った感じで頑張ります(笑)


そんな我が子の、教育に関するお話でした。


お恥ずかしい(笑)