先週、自分の奥さんが無事に第二子を出産しました!!


お腹の中にいるときから「逆子」であることに不安を感じていましたが、元気に生まれてきてくれました!


まず、陣痛がきたのが夜中の二時頃でした。


私は急いで予め準備しておいた荷物を持ち、車を取りに駐車場へ走りました。


その間、小学生の娘が心強く、奥さんの傍に居てくれたので助かりました。


そして、行き付けの産婦人科へ連絡をし、奥さんをゆっくりと慎重に車に乗せ、安全運転で産婦人科へ向かいました。


産婦人科に着いた時点では、もうすぐ生まれそうでしたが、逆子のためゆっくり赤ちゃんが自分で足とお尻を出してくれるのを待つという状況でした。


ですので、奥さんは赤ちゃんがある程度自然と出てくるまで耐えなければなりません!


自分は初めて知ったのですが、どうやら生まれそうになると「力みたくなる」のですが、我慢しなくてはいけないとなると通常の何倍も痛みが辛いようですね!


そんな感じで、時間を掛けてゆっくり、奥さんは赤ちゃんが自然と出てくるのを我慢して「うー」と、辛そうな表情で耐えていました。


自分は奥さんの手を握りながら、内心「まだか、まだか」と、意外と冷静な気持ちで見守っていました。


そして、二時間ほど経ったときでした。


遂に、助産師さんから「はい!もう力んで良いわよぉ!」との掛け声です。


奥さんは握っていた自分の手を信じられなくらいの精一杯の力で握り、赤ちゃんを出そうと頑張っていました!


すると、そこからはアッという間で、すぐに赤ちゃんが顔を出してくれました!!


感動です。


自分は感極まって涙が出てしまいました(笑)


助産師さんから「パパ『へその緒』切りますか?」と訊かれ、あたふたしながらも自分がハサミを手にし、切ってあげました。


初めて切ったので、正直、恐る恐るな感覚でした…(汗)


そして、助産師さんは、赤ちゃんを奥さんの胸の上に乗せ、「ママの体温で温めてあげてね!」と抱っこするように乗せてくれました。


一生懸命に力強い産声をあげる赤ちゃん。


それを聞いて、安堵の表情を見せる奥さんです。


一緒に横で立ち会った小学生の娘は、そのシーンを見て唖然としてしまったのか、大人しく真剣に赤ちゃんを見ていました(笑)


実を言いますと、はじめは奥さんから「何だか恥ずかしいから、産むときは立ち会わないでね(笑)」なんて言われていました。


ですが、実際の出産となれば本人は恥ずかしいよりも「痛み」と「不安」で、家族が傍にいる方が安心してくれたようでした。


「手を握ってくれていて、二人の顔が見えたから心強かった。」と言っていましたよ!


その後、四日ほど入院し、奥さんと赤ちゃんは健康に退院をしました。


赤ちゃんは、お腹の中ではなく、今度はそのままの姿で我が家の自宅へ帰って来ました。


我が家の、家族の匂いがする自宅に安心しているのか、赤ちゃんは意外と大人しく、産婦人科よりもご機嫌な時間が長いです。


自分、奥さん、娘、そして赤ちゃん、4人家族になった我が家です!

1-2 『やっと新しい家族が顔を見せてくれました!』写真

みんなが健康でいられるように、改めて心でお願いしました♪


以上で~す♪