今現在住んでいる自宅に引っ越してきてからのお話です。


自分には小学二年生(今年で三年生)のおチビさんがいます。


このおチビさん、ちょっと変なクセ?というものがあります。


それは何かと言いますと、我が家に帰ってくると何故か必要以上に、素早いスピードで一生懸命ドアのカギとキーロックをしっかりと締めるのです!(笑)


私が帰宅して、締め忘れただけでも「あ、大変!カギが締まってない!」と締めに行きます…。


何だか面白いですね(笑)


こんな行動をとるおチビさんですが、別に過去に何か恐い経験をしたなど、まったくありません。


ましてや、半年前まで親と同居して暮らしていた実家は、玄関のカギは基本的に開けっ放しにしていました。


追記すると、奥さんの実家も基本よくカギが空いたままになっています(笑)


ですので、余計疑問に感じていました…。


おチビさんに、「あのさ?どうしてそんなにちゃんとカギ締めてくれるの?」と、訪ねてみました。


するとおチビさんは、「う~ん、カギはちゃんとしておかないと泥棒とか入ってくるかもしれないし、危ないでしょ!」と、答えます…(笑)

ドアの鍵

ただ、最近、小学校から持ち帰る保護者用のプリントを読んで、「もしかすると…?」という、ちょっとした原因が判明しました。


以前、吉祥寺の街で物騒な事件などがありました。


それに加え、自宅の近所でも、小学生に対して知らない大人が如何わしい行為をするなんてこともありました。


そのことから、小学校ではクラスごとに担任の先生が「みんなも帰り道や、遊ぶときはしっかり気を付けてね!」と、生徒たちに注意を促してくれていました。


恐らくそのことが大いに影響していると感じます…。


そういうことでしたら、まぁ、おチビさん本人が安心するのなら気が済むまで、しっかりとカギを締めてくれることに全然問題はないですし…ありがたいです。


心配のし過ぎも良くないと思いますが…(笑)


というか、このような変に几帳面になるところは、自分に似たのかもしれませんが(苦笑)


自分にも子どももO型で、日常は大雑把なくせして、変なところ気にし過ぎてしまう正確なので…(苦笑)


ということで、結論ですが、ここのところのおチビさんの几帳面カギ締め現象の要因は、元々の性格と、最近の物騒なニュースのせいでした!


…あ、そうだ、そうだ。忘れていました。


散々几帳面だと書いた後に言うのも難ですが…


おチビさん、一昨日、昨日と立て続けに、自分のとても大切にしている自転車のカギを乗ったあと締めるのを忘れて、自転車に付けっぱなしで帰って来ました…。


やはり、O型でした…(笑)