先月、小学生2年生の私の子どもの今年度の修了式がありました。


そして、学校の修了式と言えば、持ち帰ってくる『通信簿』です!


私の家庭では、毎年『通信簿』を受け取ったら一番はじめに見るのは、お父さんである私と決めています。


何だか古臭い感じもしますが、まず私が最初に目を通します。


(正直言うと、そこまで一番にこだわりはありませんが(笑))


修了式の日の夕方、私が仕事から自宅に帰ると、普段と違って何やら曇った表情で笑顔の少ない子ども…。


子どもは、その日受け取った2年生最後の『通信簿』を私のもとへ持ってきました。

通知表

私は、そんな曇った表情の子どもを見て「あ、今学期はちょっと成績が悪かったからそんな雰囲気になっているのかな…?」と思いました。


「どうしたの?」と聞くと、「…う~ん。」と、意味ありげなリアクションです(笑)


早速、『通信簿』開いて見てみました。


すると、以前の1、2学期では「できる」と評価されていた、子どもの苦手な「国語」の「漢字」項目が「よくできる」に上がっていました!!


ですので、「おー!頑張ってたもんね!良かったじゃん♪」と言ってあげました。


ですが、子どもの表情が曇り、気持ちが落ちていた原因が判明しました。


どうやら「算数」の項目に原因があるようでした。


1、2学期では、ほとんど「よくできる」と評価されていた「算数」でした。


3学期の項目を見てみると、二箇所ほど「よくできる」から「ふつう」に下がってしまっていたのです…。


因みに下がっていたのは、『算数』の中の「知恵を活用して表現」と、「しくみや量・図形などが分かる」の2つです。


ただ、普段から子どもの宿題や持ち帰ってくるテストの結果を見てきた私からしてみると「あ、やっぱりか!」といった想像通りの感じです(笑)


なので、「どうして?」といったような「ショック」や「残念」な気持ちは然程無かったです(笑)


むしろ、そんな評価よりも『所見』という、担任の先生が直接書いてくれる欄に目が行きました!


「多方面にやる気を出して頑張っている姿は素敵でした!!お友達とも協力できました。」と、書いて頂いていましたので、私的には逆に安心しました!


子どもには「算数の掛け算は何度も言ったり書いたりしないと覚えられないから、これからも諦めずに頑張らないとね!」と、言っておきました。


まぁ、下がってしまったからこそ、前向きに頑張ってもらいたいですし、良くなった部分はそのまま変わらずに、今までのように頑張ってもらいたいです♪


これからは毎日、「算数ドリル」を一日1ページずつやらせていきたいと思います★