我が家では寝る前に、子どもと夫婦、3人で一緒に行っている習慣があります。


それは、子どもが学校から借りてきた絵本などを一緒にお布団に入って『読み聞かせ』をしてあげることです。


我が家では、子どもの就寝時間は、夜9時30分までには布団に入るように決めていますが、その時間よりも10分ほど早めに寝室へ行かせ、子どもにその日に読んでもらいたい絵本を選ばせます。


読んでほしい絵本が決まると「今日はこの本にする!」と、子どもが持ってくるので、家族で寝室へ行き、お布団入って絵本の読み聞かせをはじめます。

ねずみの嫁入り

もし、以前にも読んだことのある本などでしたら、実際に絵本には書いていないセリフなどを冗談で言ってみたりして、楽しく就寝前の時間を過ごします。


実は、この寝る前に『絵本の読み聞かせ』をすることには大切な理由があります。


私のお仕事が保育士ということもあり、子育ての経験をより培った結果、『読み聞かせ』をすることで子どもの精神状態を落ち着かせてあげられることを知りました。


ですので、読み聞かせをするのと、しないのでは意外と子どもの「寝付きの良さ」が大分変わってきます!


寝る前に絵本を読むことで子どもの心が落ち着き、親がすぐ隣にいながら声を発することで安心して、スムーズに睡眠に入りやすくしてあげます。


なので、『読み聞かせ』を大事な習慣にしているのです。


反対に、寝る前の時間にはなるべくやらない方が良いこともあります。


それは、子どもが好きなアニメ、「プリキュア」や「レンジャーシリーズ」などを観させてしまうことです!


これは想像がつくかもしれませんが、基本的にアニメの内容が「悪者と戦うヒーロー」ですので、子どもの気持ちは盛り上がってしまい、興奮状態になってしまいます。


酷いときには、普段の何倍も寝付きが悪くなってしまうこともあります…。


ですので、もし映画などの「映像」を観せるとするならば、例えば最近の作品ですと比較的静かな、ジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」などが私としてはオススメです。


この作品は、突発的なシーンが無いですし、使われている音楽が穏やかな雰囲気ですので良いと思います。


実際、私に時間が無いときなどは「今日は絵本読めないから、これ観てて良いよ。」と流しています(笑)


とはいっても、やはり映像よりも、絵本を読むことの方がオススメです!


『読み聞かせ』は何よりもダイレクトな、寝る前の親子の大切なコミュニケーションの時間にもなります!!


大人は色々と忙しいものですが(笑)私は今後も、子どもと寝る前の『絵本の読み聞かせ』を続けていきたいと思います!